梅雨に入り、湿度が高くなるこの季節に、hibinoで新しいアイテムの取り扱いを始めました。
湿気の多い時期は、ヘアケアについてお悩みを伺います。
- 朝セットしても髪が広がる
- うねりやパサつきが気になる
- 毛先が絡まりやすくなった
そんな髪のお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。
実はこうしたお悩みは、湿度だけが原因ではありません。
日々のカラーや紫外線、ドライヤーによる熱など、さまざまな要因が積み重なることで髪の状態は変化していきます。
そんな髪のお悩みに寄り添うアイテムとして、今回hibinoで新たにお取り扱いをスタートしたのがトリートメント「髪の雫」です。
入荷直後から、使用したhibinoスタッフ全員が使用感の違いを実感したヘアケアアイテムです。
今回は、開発者の想いとともに、そのこだわりをご紹介します。
もくじ
【梅雨に髪がまとまりにくくなる理由】
梅雨時期に髪が広がったり、うねったりしやすくなるのは、空気中の湿度が大きく関係しています。
髪はスポンジのように水分を吸収する性質を持っています。
特に、カラーやパーマ、紫外線などによるダメージを受けた髪は、水分の影響を受けやすくなると言われています。
髪の表面を覆うキューティクルが乱れると、必要以上に湿気を吸収しやすくなり、
- 広がる
- うねる
- まとまりにくい
といった状態につながることがあります。
また、年齢を重ねることで髪質の変化を感じる方も少なくありません。
「昔はこんなに広がらなかったのに」
「最近まとまりにくくなった気がする」
そんな変化を感じている方もいるのではないでしょうか。
【髪を整えるための3つのポイント】
髪の広がりやパサつきが気になるときは、毎日のヘアケアで髪の状態そのものに目を向けることも大切です。
〈1.髪のうるおいを保つ〉
髪が乾燥すると、パサつきやごわつきを感じやすくなります。
特にカラーやパーマを繰り返した髪は、外部環境の影響を受けやすくなることがあります。
髪にうるおいを保つには、毎日のトリートメントなどで乾燥を防ぐことが大事となります。
まとまりやすい髪を目指すために、うるおいを与える成分が入ったトリートメントを探してみてはいかがでしょうか。
〈2.キューティクルを整える〉
髪の表面にはキューティクルという髪の内部を守る役割を持つうろこ状の層があり、外部からの刺激や乾燥から髪を保護しています。
しかし、紫外線や摩擦、カラーやパーマなどの影響を受けると、キューティクルが乱れやすくなることがあります。
キューティクルがダメージを受けると、手触りやまとまりにも影響することがあるため、髪表面をすこやかに保つことは、なめらかな指通りやツヤ感にもつながります。
〈3.頭皮環境〉
髪のお悩みというと毛先ばかりに目が向きがちですが、頭皮もヘアケアには欠かせない存在です。
頭皮は皆さまご存じの通り、髪が生える土台となる部分です。
乾燥や汚れの蓄積などによって頭皮のコンディションが乱れると、不快感につながることもあります。
そのため、髪だけではなく頭皮も意識したケアが大切だと考えられています。
毎日使うシャンプーやトリートメントを選ぶ際には、髪だけでなく頭皮への配慮も意識したいところです。
自分に合ったシャンプーを選んだり、洗った後はしっかり乾かして清潔に保ったりと、難しくはありませんが大事なことを日々重ねられると良いですね。
髪・頭皮の両方を考えたケアを続けることが、心地よいヘアケア習慣につながります。
【hibino新商品:髪の雫】

hibinoの新商品である髪の雫は、髪や頭皮のケアについて、約2年かけて考え抜かれて開発されたトリートメントです。
ここでは、髪の雫に配合されているこだわりの成分をご紹介します。
〈キューティクルに着目した「クオタニウム-33」〉
髪の雫の開発で重要なキーワードとなったのが、18-MEA(18-メチルエイコサン酸)です。
18-MEAは髪の表面に存在する脂質成分のひとつで、なめらかな手触りやツヤ感に関わるとされています。
そこで髪の雫では、この18-MEAの考え方に着目し、コンディショニング成分であるクオタニウム-33を配合しています。
クオタニウム-33は、傷んだ髪に吸着しやすいとされるヘアケア製品にも使用される成分のひとつで、髪表面のコンディションを考えながら、なめらかな質感へ導くために採用されています。
〈うるおいを支える「納豆・なめこ由来成分」〉
髪の雫には、納豆由来のポリグルタミン酸、なめこ由来のフォリオタミクロスポラ多糖体が配合されています。
どちらも保湿成分として化粧品に使用されることがあり、水分を保持する性質を持つ成分として知られています。
髪が乾燥すると、パサつきやごわつき、まとまりにくさを感じやすくなることがあります。
そのため髪の雫では、髪や頭皮のうるおいを考えた成分として、これらの素材が採用されています。
食品としても馴染みのある納豆やなめこですが、その特徴をヘアケアにも活かした処方となっています。
〈髪本来の美しさを考える〉
髪の雫は、「髪本来の美しさを考えること」をコンセプトに、約2年の開発期間をかけて誕生したトリートメントです。
開発者が目指したのは、単に手触りを整えることではなく、髪や頭皮のことを考えながら毎日心地よく使えるヘアケアアイテムをつくること。
また、髪の雫には特許製法で開発された高機能還元性イオン水「S-100」も採用されており(メーカー情報)、単に成分を加えるだけではなく、それぞれの成分が活かされる処方全体のバランスまで考えながら作られていることも、開発者のこだわりのひとつです。
髪本来の美しさを考えながら、毎日のヘアケアを心地よい時間にしたいという想いが、込められているトリートメントが「髪の雫」です。
【スタッフの声】
hibinoに入荷後、スタッフも実際に髪の雫を使用してみました。
髪質や年齢、それぞれ普段使っているヘアケアアイテムも異なりますが、スタッフ全員指通りの良さを感じたと話がありました。
指がするっと通る感じや、乾かした後もまとまりやすかったなどの声が上がり、すでにリピートしているスタッフもいます。
華やかでやさしいピオニーの香りで、毎日のヘアケア時間を少し楽しみにしてくれます。
【日々のヘアケアのために】
今までhibinoでのヘアケア用品ではSoeffのトリートメントが特に人気でした。
Soeffのトリートメントは、髪の軋みを感じていた方も髪がふんわりとした、髪のまとまり感があるというお声をいただいていました。
髪の雫とSoeffで魅力が違うため、どのような髪になりたいかでトリートメントをお選びいただけます。
髪のお悩みの原因はひとつではありません。
湿度や紫外線、カラーやパーマなど、日々の積み重ねによって髪の状態は変化していきます。
だからこそ、髪のうるおい・髪表面・頭皮環境の3つを意識したヘアケアが大切です。
髪の雫には、18-MEAの考え方に着目した成分や、なめこ・納豆由来成分など、開発者のこだわりが詰まっています。
hibinoスタッフからも指通りの良さを感じたという声が上がっています。
梅雨時期のヘアケアを見直したい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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