【腸活】リピーター続出!ノンカフェインで体にやさしいお茶《こやま園の丹波なた豆茶》

【腸活】リピーター続出!ノンカフェインで体にやさしいお茶《こやま園の丹波なた豆茶》

こんにちは!hibinoブログをご覧いただきありがとうございます。

乾燥が収まってきたとはいえ、こまめに取っていただきたい飲み物。
みなさんは普段どのようなものをお飲みでしょうか。
近年1日2リットルの水分を飲みましょう、と言われてきていますが、味のない水をたくさん飲むことはつらいと感じる方もいるのではないでしょうか。
お茶などのお好きなお飲み物が普段からある方もいらっしゃると思いますが、hibinoでも新たな出会いがあれば素敵だと思っております。

今回ご紹介するこやま園の丹波なた豆茶は、hibinoが取り扱っているお茶類の中でもたくさんの方に愛されています。
ノンカフェインで、腸活をはじめとして体にやさしいお茶のため、ぜひ喉を潤すための1杯としていただけたらと思います。

【なた豆とは】

大豆や黒豆とは違って、なた豆は聞き慣れない種類だと思います。
しかし実は日本には江戸時代に渡来したといわれ、刀身のような反り返った見た目から刀豆」と名がついたという由来があります。
つるは高さが6メートルにもなり、成長の速さと大きさから童話「ジャックと豆の木」のモデルだという説もある植物です。
腸にも優しいお茶としてなた豆茶をご紹介していますが、なた豆は腸以外にも体に良いところがたくさんあり、中国では古くから漢方としても使用されてきました。
江戸時代に中国から日本へと伝えられた後、日本でも旅の出立前などに食べる縁起の良いものとして扱われてきたといわれています。

【なた豆はなぜ腸に良いのか】

なた豆茶が腸活に良い理由には、なた豆に含まれている3つの栄養素にあります。
まず1つ目は食物繊維です。
こちらでもお伝えしたように、食物繊維は善玉菌の餌となり、腸を正常に動かす助けになってくれます。

2点目に、酵素の一種であるアミラーゼが含まれていることです。
アミラーゼは唾液や膵臓で分泌される酵素で、直接腸に働きかけるわけではありませんが、消化を助けお腹の調子を整える働きがあります。

3点目に、胃腸を活性化させる役割を果たしてくれると言われるサポニンという成分が豊富に含まれています。
これらのなた豆に含まれる良い成分が腸を滑らかに動かしてくれるといわれています。
ただし、体がデリケートな人や胃腸が弱っている人が大量に摂取すると、腹痛や下痢などの症状が現れる場合があります。
薬やサプリメントではないためなた豆茶を飲む際に明確な制限があるわけではありませんが、胃腸の調子があまり良くないと思われる方は1日2~3杯までで止めておくほうが良いかもしれません。

【その他なた豆茶の魅力】

なた豆には腸に魅力的なだけでなく、体に優しい成分がいくつも含まれています。特に、カナバニンコンカナバリンAミネラルなど、体にうれしい成分が豊富に含まれています。

・蓄膿症の緩和
蓄膿症は、一般に副鼻腔炎のことを指します。
副鼻腔に起きた炎症が長引くと、副鼻腔に膿が溜まっていき、炎症も悪化します。
なた豆には、排膿作用や抗炎症作用のあるカナバニンが含まれていることから、蓄膿症への効果が期待されています。

・腎機能を助ける作用
腎臓の主な働きは、体内の老廃物などを尿にして排出することですが、腎臓の働きが悪くなると老廃物などが体内に蓄積し、さまざまな病気を引き起こすおそれがあります。
なた豆は、漢方でも腎(腎臓)によいとされ、古くから腎臓に効果があるといわれてきた植物です。
なた豆茶にも、腎機能の回復を助ける作用が期待されています。

・血行促進作用・高血圧予防
血行不良は、運動不足や水分不足、ストレスなど身近な要因から生じ、むくみや病気の原因となります。
なた豆に含まれるカナバニンの血行促進作用は、複数の病気に対するなた豆茶の効能でも、よく取り上げられる働きのひとつです。
また、高血圧の原因のひとつに、腎臓の働きが悪くなることがあります。
なた豆茶は、なた豆の腎機能の回復を助ける作用やその他の栄養成分によって、高血圧の予防効果も期待されています。

・歯周病の緩和・口臭予防
歯周病は、歯茎や歯の骨などが細菌によって炎症を起こし溶けてしまい、症状がひどくなると膿を伴うようになります。
また、歯周病は口臭の原因にもなるのが特徴です。
歯周病にも蓄膿症と同じように、なた豆に含まれるカナバニンの抗炎症作用や排膿作用による効果が期待できるでしょう。
また、コンカナバリンAの免疫力を高める働きも、歯周病ケアに効果的な働きのひとつです。
なた豆茶による歯周病の緩和によって、口臭の予防や改善につなげることができます。

・痔の緩和
痔の症状の緩和にも、なた豆茶の効能は注目されています。
痔の原因でよく挙げられるのは、肛門周辺の血流が悪くなり炎症を起こすことです。
また、痔には、肛門周辺に膿が溜まってしまう「痔ろう」という症状もあります。
なた豆に含まれるカナバニンの血行促進作用や抗炎症作用、排膿作用は、痔および痔ろうの悩みにも期待できる効能です。

・アレルギー症状の緩和
アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患は、免疫機能がうまく制御できていないことが原因です。
なた豆茶は、コンカナバリンAの免疫力を高める働きにより、アレルギー症状の緩和への効果でも注目されています。
また、なた豆の免疫力を高める働きについては、免疫力の低下が関わるがんについての抗腫瘍作用も研究されています。

・むくみの改善・便秘解消
なた豆茶は、デトックス効果やダイエット効果などでも注目されています。これには、なた豆に期待できる、むくみの改善や便秘解消に役立つ働きも関係しています。
なた豆にある腎機能の回復を助ける作用のほか、含まれているミネラルなどによる利尿作用で、むくみの改善が期待できるでしょう。
また、食物繊維などの働きによって、便秘解消作用が期待できることも、なた豆茶を飲むメリットです。

※”引用元:「なた豆茶の効能・効果とは?蓄膿症やむくみ改善などに役立つ働きを解説」”

 

歯周病の緩和・口臭予防は強いらしく、同じこやま農園さんで丹波なた豆ジェルをお取り扱いしています。

オーナーも使っているおすすめのアイテムで、歯茎から血が出ることが緩和もされるといわれます。
あくまでお茶のため、体に嬉しい作用が出てくれるという保証はありませんが、医食同源という言葉もあるように、体に取り入れていただくものが体に良い可能性があることは嬉しいのではないでしょうか。

【リピーター続出の美味しいお茶】

腸や体に良いことをたくさん書かせていただきましたが、普段お飲みいただくにも香ばしくて美味しいお茶でとなっております。
・花粉症やアレルギーがつらいと言っている人が、なた豆茶を飲み続けているおかげなのか心なしか楽になった
・なた豆茶が美味しくて何度もリピートいただいているお客様の血圧の数値が良くなった
ということもお伺いするため、美味しいと思ってる中で体に良いことが起こせればさらに嬉しいですね。

丹波なた豆茶 Small Pack(有機JAS)



シーンを問わず召し上がっていただけるお茶のため、ぜひ一度お飲みいただき、気に入っていただければ毎日に取り入れていただければ嬉しく思います。

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