外食が続いたり、忙しい日が重なったりすると、気づかないうちに食事量や食べるタイミングが乱れがちになりませんか?
- 体が重い
- つい間食が増えている
- 何から戻せばいいかわからない
そんなお悩みの時に、hibinoでは、乱れた食生活を日常に戻すためのリセット習慣をおすすめしています。
もくじ
【1:食事と食事の「間」を整える】
食生活が乱れているときは、空腹よりも、なんとなくものを口にしている時間が増えがちです。
もし口寂しさで食べている、という状況の時に意識したいのは、食べないことではなく、区切りを作ることだといわれます。
- 食事の終わりを意識する
- 食後のルーティンを決める
こうした小さな工夫だけでも、食事のリズムは少しずつ整っていきます。
また、特に、疲れたり作業の合間の時に、何か口にしたい、という欲がでてくるタイミングではないでしょうか。
このようなときに何か口にしたくなるのは、空腹というよりも「気分転換」や「習慣」によるものが多いといわれています。こうしたタイミングでお菓子や甘い飲み物を選ぶと、食べる流れが続きやすく、ダラダラ食べにつながりがちです。
そこで取り入れやすいのが、青パパイヤ酵素です。

青パパイヤは、酵素を含む食品として知られており、食後や食事の合間に取り入れられることが多いのも特徴のひとつです。
食事でも間食でもない立ち位置のため、「何か口にしたい」という気持ちを、食べる以外の選択肢に切り替えやすくなります。
食べ過ぎたあとのタイミングで青パパイヤ酵素を取り入れることで、「ここで一区切り」という意識を持ちやすくなり、ダラダラ食べを見直すきっかけにもなります。
食事量を無理に減らす前に、まずは食べ方のリズムを整えること。間を意識する習慣が、無理のないリセットにつながります。
【2:主食をリセットする】
食べ過ぎが続いてしまい、自己嫌悪を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
そんな時、まず見直したいのは食事の量よりも内容です。
ごはんや麺類を完全に抜くのではなく、主食の一部を軽いものに置き換えることで、満足感を保ちながら食後の重さをやわらげることができます。
いつもの主食を少し軽めに調整するだけでも、体の感覚は変わってきます。
「ちゃんと食べているのに少し楽」という感覚が、リセット習慣の第一歩となるはずです。
こんな時に、hibinoがおすすめしたいのは、トレテスのぷるんぷあんです。

タピオカでんぷん、こんにゃくが主原料のぷるんぷあんはエネルギーも糖質も低く、こんにゃくの臭みもないため、麺類などに簡単に置き換えることができます。
熱湯に5~7分ほどで湯もどしもでき、簡単においしく調理することができます。
サラダ、炒めもの、煮物、お鍋などに入れていただくことはもちろん、ラーメンやうどん、パスタの麺代わりに使っていただくこともおすすめです。
常温で2年の長期間保存ができる、便利でおいしい食材です。
hibinoの中では、夜中にラーメンを食べたくなった時に置き換えて調整している、という声もあり、おいしく効果的にご使用いただいています。
身近な麺類とのエネルギー・糖質の目安としても、下記のように低めのため、罪悪感少なくリセットしたいときにいかがでしょうか。
エネルギー(kcal)・糖質の目安(hibino調べ)
| 主食 | エネルギー(kcal/100 g) | 糖質(概算) |
|---|---|---|
| ぷるんぷあん(湯戻し後 100 g) | 約 47 kcal | 約 10 g前後 |
| うどん(ゆで) | 約 95–105 kcal(調理後) | 約 21 g前後(※糖質は炭水化物の大部分) |
| そば(ゆで) | 約 99–113 kcal(調理後) | 約 21-24 g(※炭水化物の大部分) |
| 中華麺(ゆで) | 約 140–150 kcal(調理後) | 約 28-30 g(※炭水化物の大部分) |
トレテスぷるんぷあん※終売予定
【3:飲み物を変える】
甘い飲み物や刺激の強い飲み物が続くと、体はなかなか落ち着かず、食事量にも影響しやすくなります。
そのため飲み物を選ぶ場合に甘いものや刺激のあるものよりも、ホッとするような刺激を与えないものに変えることでも、食生活のリズムに大きく関わっています。
食後や夜の時間帯には、温かく、刺激の少ない飲み物を選ぶことで、体に「ここで一区切り」という合図を送ることができます。
そこでhibinoがおすすめしたいのが、丹波なた豆茶です。

丹波なた豆茶は、香ばしくすっきりとした味わいで、食事の後や夜の時間帯にも取り入れやすいお茶。カフェインを含まないため、時間帯を選ばず、日常の中で無理なく続けやすいのも特徴です。
食後に一杯の温かいお茶を飲むことで、「食事はここで終わり」という合図を自然に意識しやすくなります。甘い飲み物の代わりに選ぶことで、口寂しさを落ち着かせながら、食べる流れを切り替えるきっかけにもなります。
1日の終わりや食事後の習慣として飲み物を見直すことで、日常へ戻るリズムをやさしく整えていきましょう。
【リセット習慣は「我慢」ではなく「調整」】
食生活のリセットは、頑張るためのものではなく、食べ過ぎたと思ったときに日常に戻すための準備です。
急に減らしたり、無理をしない形で、できれば続けられるように整えていけるといいでしょう。
体も気持ちも自然と落ち着いていけるように、できるところから少しずつ無理のないリセット習慣を取り入れてみてください。
急な我慢でも、食事量を極端に減らすことでもなく、体を気遣いながら整えていく習慣、hibinoと一緒に始めませんか?